データの出典と費用の目安の考え方

データの出典

内容は国や各機関が作成したものではありません。募集の条件・最新の状況は、各物件の連絡先にご確認ください。

費用の目安の考え方

物件ごとに、次の3つを分けて目安を出しています。

  1. 取得費(または賃料):公表の価格があればその金額。なければ、近い地域の落札・成約事例、または市区町村の取引相場から出します。
  2. インフラ・建物の復旧費:受電設備(キュービクル)、給排水・浄化槽、屋上防水、消防設備の点検、アスベストの事前調査、耐震など、建物を使える状態に戻すための工事です。建築年・設備の情報から、必要そうな項目だけを積み上げます。
  3. 用途ごとの改修費:オフィス・宿泊・福祉・飲食など、使い方ごとに「使う面積×用途ごとの単価」と、用途に固有の設備(スプリンクラー・厨房など)、設計費・用途変更の申請・予備費を足しています。

単価は工事の一般的な相場をもとにしていますが、建物の状態・地域・工事の内容で大きく変わります。計画の際は現地調査と見積もりをお取りください。

最終更新:2026/10/25